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よくあるご質問

Q:植物が成長してバランスが悪くなりました。形を整えたいのですが。

A:あまり手を加えずに大きく育てることも出来ますが、植物が大きくなると、葉が重なり合い、重なった部分が蒸れて、枯れてしまうこともあります。 長く楽しむためには、春先や秋口の気候のよい時間に『切り戻し』をしていただくことが大切です。 まずは、重なったり縮んだりしている茎・枝をそっと外してあげてください。自由になった茎・枝の中には、少し弱ったもの(茶色くなった枝等)が見つかります。 その弱ったものを根本から切ってください。次に、フレームから大きく飛び出たり、他の茎よりもはるかに伸びた枝等勢いよく伸びている茎を根元から切り戻します。 同じように、伸びきった枝も長さを揃えるために切り戻します。 切り戻しをするのは、最初は怖いかもしれませんが、植物は意外に丈夫!切り過ぎなければまた芽吹いてくれます。

Q:パフカル表面に白いふわふわしたカビが生えてしまいました。

A:表面を湿らせたキッチンペーパーやウェットティッシュ等で拭き取っていただければ簡単に取れます。 面積が大きくなり、拭き取るだけでは除去しきれない場合には、歯ブラシなどで表面をそぎ落とすようにはらってください。 さらにがっちりと奥までカビの根が生えてしまった時の最後の手段は、ご家庭にある台所用ハイター(次亜塩素酸ナトリウム類)を水で薄めたもので表面をなでると、カビの根が枯れます。この時、濃度が濃いと植物にも悪い影響を与えるのでご注意ください。綿棒を使うと、細かい作業も簡単です!

Q:肥料は必要ですか?

A:月に1回程度、液体肥料を与えることをお勧めします。より、緑がきれいに楽しめます。

Q:しばらく飾っていたら、パフカルに白や茶色の液晶状のものがでてきました。これは何ですか?

A:パフカルや水道水の中に含まれるミネラル分などです。気になるようであれば水で洗い流していただければ取れますが、そのままでも成育に問題はございません。また、パフカル表面にカビが発生することがあります。ティッシュペーパーや濡れた布で拭き取ってください。

Q:植物に元気がないのですが、どうすればよいですか?

A:元気がない場合(葉色が悪い、黄化している)
→日光不足が考えられます。枯れた葉や黄化した葉を取り除き、より光があたる場所に移してあげましょう。
・葉が枯れ、株元からしおれている場合
→水切れを起こした、もしくは温度不足による枯死・腐れが考えられます。株元から新しい生きた芽が確認できる場合は、10℃以下にならない場所で育ててください
。 ・病気になったり、虫がついた場合
→市販の防虫剤などをご使用いただくか、その部分のみ切り、取り除いてください。

Q:小さな虫がついてしまいました。虫退治の方法は?

A:パフカルは肥料を含まないため、基本的に虫は好んで住み着きません。けれども、コケやヌメリなど、虫の好む環境ができてしまうと、その部分に虫が卵を産みつけ、羽化する事があります。表面のヌメリを乾いた雑巾等で拭き取ると、発生源を除去できます。 ヌメリを取った後に、市販の殺虫剤等をマットの表面に散布すると、予防の効果もあります。虫は、植物の根の周りにも好んで住みつきます。パフカルの奥に入り込んだ虫を退治するには、表面から殺虫剤を散布しても浸透しきれず、効果が薄い場合があるので、横置きできる場合は、横に寝かせ、マット表面に十分に散布すると、マット全体に薬剤が行き渡ります。しかし、薬は植物にも悪影響を及ぼす可能性があります。
● 薬を使わずに虫を退治する方法
まず、洗面器等の器に入れ、植物が上を向くように寝かせます。※洗面器に入らない大きなサイズのグリートや、水に濡らすことのできないウッドの場合は、マットを容器から取り出してください。次に、マットの少し上まで水を溜め、約1時間放置します。すると、幼虫は溺死します。その後、日陰等で少し乾かしてから元の場所に戻してください。この時に表面のヌメリ等があれば、拭き取ってください。


このやり方では、卵まで死滅させにくいのですが、週に一度、2〜3回繰り返す事で、卵から孵った幼虫もほとんど退治することができます。切り過ぎなければまた芽吹いてくれます。

Q:マットの交換の目安は?

A:入替えたい苗を、根の周りのパフカルごと取り外します。(※根が活着して外れない場合は、無理に引っ張らず、根をハサミでカットして、抜き取るようにして下さい。)

交換苗(パフカル苗)の向きを決め、植え込みます。

交換苗(パフカル苗)の向きを決め、植え込みます。
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